ホーム 観光ナビ リデル、ライト両女史記念館
当時、不治の病と言われていたハンセン病患者の救済のため、宣教師ハンナ・リデルは現在の熊本市黒髪にハンセン病治療専門の病院を開設し、のちに姪のエダ・ハンナ・ライト女史に引き継がれました。またリデル女史はハンセン病菌の研究所を設立しました。現在の「リデル・ライト両女史記念館」は同研究所の跡地にあります。館内には病院設立後、リデル女史が病院維持のために奔走した当時の資料や病院の写真、両女史の身の回りの品々などが展示されています。
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