白鳥山の山芍薬群
滝水と沙穂流が時を超えて交流する、本作の主要舞台となる山。 手つかずの原生林が残っており、著者もよく登られるそうです。
上ノ裏通り
隠れ家的な飲食店が並ぶ小路。 滝水が、小料理屋で、常連客のSF作家・加塩からタイムパラドックスの講釈を聞く。