
文楽とは、人形と浄瑠璃を組み合わせたお芝居のこと。清和地区に江戸時代から受け継がれてきた農村芸能で、「清和文楽館」には文楽の歴史を紹介するための資料館と文楽を上演する舞台があります。

九州唯一の人形浄瑠璃の舞台を楽しめるだけでなく、上演後には大道具のからくり「千畳座敷」を見学したり、舞台で使われた人形に直に触れることもできます。

明治後期に一時衰退したものの、昭和29年の保存会結成、昭和54年の県重要無形文化財指定などを経て復興を遂げた清和文楽。人形、三味線、太夫の語りが三位一体となって織り成す伝統芸能を心行くまで堪能してください。 |

 |
 |
清和文楽館
上益城郡山都町大平152
TEL/0967-82-3001
開館時間/午前9時から午後4時30分まで
休館日/火曜日(祝祭日の場合は開館)、年末年始(12月25日から1月1日)
資料館/中学生210円、高校生以上420円
公演鑑賞料/小学生630円、中学生840円、高校生以上1,260円(高校生以上は30人から1割引)
|
| →詳しい情報はこちら |
|
|
 |
 |