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阿蘇を代表する景色のひとつと言える大観峰からの絶景。北外輪山の最高峰に位置する大観峰からは、眼下に広がるカルデラ台地の阿蘇谷をはじめ、阿蘇五岳や九重連山まで望むことができます。ここからの阿蘇五岳の眺めは、仏の涅槃像にも例えられているほどです。

また、秋晴れで気温などの条件が揃った日の朝には、阿蘇谷を覆う幻想的な雲海も見られます。360度広がる大パノラマの感動を、ぜひ堪能してください。 |

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大観峰
阿蘇市端辺
お問い合わせ/阿蘇インフォメーションセンター
TEL/0967-32-1960
駐車場/約500台(無料) |
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もともと火口だった場所が、長い年月を経て広々とした草原に姿を変えました。その広さは直径約1kmにも及びます。その正面にそびえるのは阿蘇五岳のひとつ烏帽子岳(1337m)で、麓まで広がる緑の絨毯が草千里と呼ばれています。

雄大な阿蘇を象徴する景観と、そこに放牧されのんびりと草を食む馬や牛の姿は、訪れる人を穏やかな気持ちにしてくれます。また、乗馬体験なども楽しめます。 |

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草千里
阿蘇市草千里ヶ浜
お問い合わせ/阿蘇インフォメーションセンター
TEL/0967-32-1960
駐車場/500台(普通車410円、バイク100円) |
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阿蘇五岳の高岳(1592m)と中岳(1506m)の麓に、噴火した阿蘇山の溶岩が流れ込んでできた渓谷です。

標高900m、普段は溶岩がむき出しの岩肌ですが、5月から6月にかけては、自生するつつじ(ミヤマキリシマ)が咲き乱れます。その数、およそ5万株。赤一色に染まった渓谷の美しさは格別。また、ロープウェーを使って阿蘇火口の東側に登ることもでき、上からミヤマキリシマの群生地を眺めるのも一味違った楽しみ方です。 |

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仙酔峡
阿蘇市一の宮町宮地
お問い合わせ/阿蘇市商工観光課
TEL/0967-22-3174
駐車場/200台(無料) |
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参道が拝殿を横に向かうという全国的にも珍しい「横参道」という構造を持つ阿蘇神社。2千年に及ぶその歴史の中でも、繊細な装飾の施された大楼門は、「日本三大楼門」に数えられるほど貴重なものです。

阿蘇開拓の祖とされる健磐龍命(タケイワタツノミコト)など12神が祀られ、農業の神として人々に崇拝されてきました。境内には「高砂の松」と呼ばれる縁結びの松もあり、年間を通じて多くの参拝客が訪れます。 |

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阿蘇神社
阿蘇市一の宮町宮地3083-1
TEL/0967-22-0064
営業時間/参拝自由(御礼所/午前9時~午後16時30分)
駐車場/20台(無料) |
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水の出る基(もと)、つまり水飲み場のことを「水基」と呼び、親しんできた一の宮町が取り組む町おこしの一環です。

豊かな湧水を多くの人に楽しんでもらうために設置された水基は10カ所以上。そのほとんどが阿蘇神社の参道近くに位置しているため、手軽な散策コースとして親しまれています。

“湧水の里”として、水資源に恵まれた一の宮の清水を訪ね歩いて、心まで潤ってみませんか? |

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水基めぐり
阿蘇市一の宮宮地一帯
お問い合わせ/まちづくり阿蘇一の宮
TEL/0967-22-8181 |
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阿蘇の代表的な農耕神事といえば、毎年3月に壮大なスケールで開催される「火振り神事」です。

五穀豊穣を祈願して振り回されるカヤの松明は、幾重もの炎の輪となって阿蘇神社を照らし、見る者を幻想の世界に誘います。また7月には、「おんだ祭り」という、これも五穀豊穣祈願の祭りが開催されます。

頭におひつを乗せた「宇那利」と呼ばれる白装束の女性達が田んぼの中を練り歩く、一の宮の夏の風物詩です。 |

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火振り神事・おんだ祭り
阿蘇市一の宮町阿蘇神社
お問い合わせ/阿蘇神社
TEL/0967-22-0064 |
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阿蘇外輪山を抜き、熊本と大分を結ぶ路線です。標高277mの立野駅から標高465mの赤水駅までは、190mに及ぶ高低差があるため、「スイッチバック」と呼ばれる三段式(Z型)で上っていきます。その間、車窓からは阿蘇のカルデラが作り出した壮大で美しい景色を望むことができます。

また、1962年製の「あそ1962」がレトロな雰囲気を醸し出す観光列車として活躍。この列車は、自転車を一緒に乗せることができるサイクルトレインとしても人気を博しています。 |

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JR豊肥線(熊本駅~宮地駅)
お問い合わせ/JR九州 熊本支社
TEL/096-322-8461 |
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阿蘇五岳や外輪山を背に、大観峰から南下したカルデラ内に広がる田園地帯。そんな絶好のロケーションに恵まれた温泉地が内牧温泉です。

源泉だけでも100を超え、その豊富な湯量は阿蘇エリア最大の温泉郷として知られています。

夏目漱石や与謝野鉄幹・晶子夫婦ら文豪が愛したという由緒正しい老舗の旅館から、若者向けのスパリゾートホテル、そして昔ながらの共同浴場まで、さまざまなニーズに応じた施設が点在しています。 |

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内牧温泉
阿蘇市内牧一帯
お問い合わせ/阿蘇市商工観光課
TEL/0697-22-3174 |
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