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滝、緑、紅葉、そして透き通った清流。全国的にも有名な渓谷は、観るものに癒しを与えてくれます。

夏には避暑スポットとして人気を集める菊池渓谷。秋の紅葉も県内有数の見どころのひとつ。

「名水百選」の清流がつくりだす自然美は絶景!!「菊池渓谷」

菊池渓谷は、菊池市街地から東に約17キロに位置し、1,180ヘクタールという広大な面積からなる自然豊かな渓谷です。阿蘇外輪山伏流水が流れる渓谷が4キロに渡って続きます。夏でも水温が13度と低いため、“天然のクーラー”と呼ばれ、を求めて家族連れなど多くの人が訪れます。

また、紅葉の名所としても全国的に有名で、渓谷沿いにはケヤキ、イタヤカエデ、イロハカエデなど約20種類に及ぶ広葉樹が生い茂り、10月下旬頃から赤や黄色に色づき、観光客の目を楽しませてくれます。

渓谷の入口から菊池川の流れに沿って1周約2キロの遊歩道が整備され、名勝・竜力渕や黎明の滝、紅葉ヶ瀬など、変化に富んだ景観が、自然の持つ力の大きさを感じさせます。さらに、一帯は自然休養林に指定されているほか、菊池水源「日本の名水百選」にも選ばれています。

今もなお手付かずの自然が残る菊池渓谷。四季折々に変化する景観を愛でながら、清流マイナスイオンに心身共に癒されてみませんか?



菊池渓谷

お問い合わせ/菊池市商工観光課 TEL0968-25-1111(代表)
料金/清掃協力金100円(高校生以上)
駐車場/有り
→ホームページはこちら


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心静かに菊池一族の栄枯盛衰に思いを馳せる「菊池神社」

菊池神社は、蒙古襲来時に活躍し、南北朝時代九州南朝の首将として勢力を誇っていた菊池一族が祀られています。明治3年(1870年)に明治天皇の勅命により、菊池氏居城跡に建立されました。

境内には菊池神社歴史館があり、一族ゆかりの古文書や能衣装千本槍などの文化財が展示されています。また、桜の名所としても知られており、3月下旬から4月上旬にかけて約1万本の桜が次々と開花し、普段は厳かな空気が漂う神社を華やかに彩ります。


菊池神社

菊池市隈府町1257
お問い合わせ/ TEL 0968-25-2549
料金/歴史館入館料:大人300円、大・高校生200円、
   小・中学生100円
営業時間/午前9時~午後5時(年中無休)
→詳しい情報はこちら


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かつて一帯を支配した菊池一族が祀られた神社。春には桜の名所として多くの花見客で賑わいます。


国指定無形民族文化財の能が奉納される松囃子能場。見事な枝ぶりが名前に相応しい将軍木。 菊池の歴史を今に伝えるシンボル的存在「将軍木・御松囃子」

菊池高校の正門横に立つ将軍木は、今から約650年前の南北朝時代、南朝方の後醍醐天皇の皇子・懐良親王(かねながしんのう)が菊池へ下向した際に植えたと伝えられる椋(むく)の巨木です。

昭和38年に県の天然記念物に指定され、数百年の時を越えて佇むその姿には風格すら漂います。また、将軍木の正面にある松囃子能場では、毎年10月13日に「御松囃子御能(おんまつばやしおのう)」が奉納されています。能の奉納は古来より伝承されており、国指定無形民俗文化財となっています。


将軍木・御松囃子(しょうぐんぼく・おんまつばやし)

菊池市隈府1332
お問い合わせ/菊池市商工観光課 TEL.0968-25-1111(代表)
料金/清掃協力金100円(高校生以上)
駐車場/有り
→詳しい情報はこちら


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町歩きの楽しみをさらに広げる”お庭見学”「オープンガーデン」

「オープンガーデン」とは、一般の民家の庭を散歩中の人や観光客に解放し、気軽に立ち寄ってもらう“くつろぎの場”です。発案したのは、菊池市在住の坂本栄子さん。近所の人たちが、頻繁に庭を訪れるのを見て、知人にも呼びかけてスタートしました。

茶室のある和風庭園、素朴な手づくりの庭、大正浪漫の香り漂う洋館など、ありきたりの観光スポットとはひと味違う風情を楽しめると好評を博し、市外からも多くの見学者が足を運んでいるそうです。ただし、いずれも一般家庭の庭なので、大人数での訪問や訪問時間には配慮をしましょう。


オープンガーデン(菊池市隈府一帯)

お問い合わせ/菊池観光協会
TEL:0968-25-0513
→詳しい情報はこちら


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菊池市隈府一帯の民家の庭が解放されています。


薄闇の中で乱舞する旭志のホタル。七城ではホタルフェスタも開催。 清らかな水辺の乱舞するホタルの光にため息「蛍(旭志・七城)」

菊池地域は、別名“ホタルの里”とも呼ばれています。5月下旬から6月中旬にかけて、合志川、二鹿来川、渡瀬川幻想的なゲンジボタルを見ることが出来ます。旭志の湯舟地区には、珍しいヒメボタルが生息しており、金色に輝くほのかな光が楽しめます。

また、七城の前川公園付近でも、5月上旬から中旬にゲンジボタルが乱舞。それに合わせて5月には、「kikuchiホタルフェスタin七城」が開催されます。ホタル鑑賞会や特産品が販売される夜市などに足を運んでみませんか?

蛍(旭志・七城)

菊池市隈府1332
お問い合わせ/菊池市商工観光課 TEL0968-25-7223
→詳しい情報はこちら


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町のいたるところに咲き誇るつつじに心踊る!「大津つつじ祭」
“つつじ”は大津町の町花で、昭和園、日吉神社、大松山公園、高尾野公園などを中心に約50万本が植えられています。その大津町で、つつじの開花時期の4月中旬に行われるのが「大津つつじ祭」。祭りでは、パレードや子ども相撲、音楽祭など様々なイベントが開催され、町外からも多くの見物客が訪れます。

また、昭和園ではつつじの夜間ライトアップも実施。光に照らされて浮かび上がる色とりどりのつつじの美しさは格別です。


大津つつじ祭

菊池郡大津町昭和園ほか
お問い合わせ/大津町商業観光課 TEL.096-293-3115
→詳しい情報はこちら


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子ども武者行列などさまざまな催しも。彩りが美しい満開のつつじ。


カントリータワーや芝生公園など施設も充実。春秋の二度の「バラまつり」が行われるバラ園 遊んで学べる”農業のテーマパーク”熊本県農業公園「カントリーパーク」

カントリーパークは、広大な敷地で農業を楽しく学び、理解が深められるように配慮された施設で、年間を通して多彩なイベントが催されます。春と秋には「バラまつり」が行われ、冬には、毎年恒例の「JA 植木まつり」が開催されます。

生産者による植木の直売は、「市価よりも安い」「生産者の直売なので信頼できる」と好評。また、県内各地の特産品も一堂に集まり、会場は大いに賑わいます。


熊本県農業公園 カントリーパーク

菊池郡合志市栄3802-4
お問い合わせ/096-248-7311
料金/3~11月300円、12~2月/100円
   (高校生以下無料)
営業時間/3~11月午前9時~午後6時、
     12~2月午前9時~午後5時
休み/火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
駐車場/1,200台
→ホームページはこちら


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女性に嬉しい”美肌の湯”で知られる温泉地「菊池温泉」
昭和29年に湧出した「菊池温泉」。これには、当時の長老の夢の中に出てきた白龍のお告げで、温泉を掘り当てたという神秘的な言い伝えが残っています。

豊富な湯量を誇る弱アルカリ性で柔らかな泉質は、美肌・神経痛・リウマチなどに効果が。その泉質から別名「化粧の湯」「長寿の湯」と呼ばれ、特に女性に人気があります。また、1,000円で3カ所の温泉を楽しめる温泉手形「周湯券」も発行されているので、温泉街をそぞろ歩きながらゆったりと菊池の湯を満喫するのもいいかもしれません。


菊池温泉

お問い合わせ/菊池温泉観光旅館共同組合
                   TEL.0968-25-2926
→ホームページはこちら


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ゆったりのんびりと疲れを癒やして、おまけに肌もスベスベに。


アクセス
菊池の観光については、下記のアクセスマップまたは情報サイトをご利用下さい。

<各種交通アクセス>

菊池群市詳細マップ

菊池市各種交通機関マップ



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