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熊本のシンボルでもある、加藤清正が築いた天下の名城「熊本城」

阿蘇と並ぶ熊本のシンボル的存在で、日本三名城にも数えられる熊本城。別名「銀杏城」とも呼ばれ、安土桃山末期から江戸時代前後にかけて、初代肥後藩主・加藤清正によって築かれました。

敵の進入を阻止するために上部に行くほど垂直に近くなるという特徴的な石垣は、「武者返し」と名づけられています。また、築城400年を期に復元された本丸御殿が話題を集め、年々来場者数が増加しています。さらに、県内有数の桜の名所としても知られ、春には多くの花見客で賑わいます。


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熊本城

熊本市中央区本丸1-1
お問合せ/TEL.096-352-5900(熊本城総合事務所)
営業時間/3月~11月:午前8時半~午後6時(入園は午後5時半まで)、12月~2月:午前8時半~午後5時(入園は午後4時半)
※ただし、天守閣等建物への入館は閉園30分前まで
休み/12月29日~31日
入園料/大人500円(400円)、小・中学生200円(160円)
※( )内は30人以上の団体料金
駐車場/熊本城二の丸駐車場、三の丸駐車場(いずれも有料)
→ホームページはこちら


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本丸御殿の復元と共に全国から観光客が



屋敷内には細川刑部の遺品なども展示 武家屋敷の重厚さを今に伝える貴重な建物「旧細川刑部邸」

細川家3代・忠利公の弟・興孝が1646(正保3)年に興した細川刑部家の下屋敷として使用していたものを、現在の場所に移築したものです。

県の重要文化財の指定を受けた屋敷の建坪は300坪、重臣の訪問時や当主のみが使ったとされる唐破風の大玄関は、上級武家屋敷の象徴として威風堂々とした風格を漂わせています。その先に続く御客間、表御書院、二階建ての春松閣も見応え十分です。


旧細川刑部邸(ぎょうぶてい)

熊本市中央区古京町3-1
お問合せ/TEL.096-352-5900(熊本城総合事務所)、TEL.096-352-6522(旧細川刑部邸)
営業時間/3月~11月:午前8時半~午後5時半/12月~2月:午前8時半~午後4時半
休み/12月29日~31日
入園料/高校生以上300円(240円)、小・中学生100円(80円)
※()内は30人以上の団体料金
駐車場/熊本城三の丸駐車場(有料)
→詳しい情報はこちら

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便利なバスで熊本城周辺をぐるっとひと回り「しろめぐりん」

熊本城を中心とした観光に便利な周遊バスです。20分間隔で運行しており、JR熊本駅を起点に、交通センターを経由し熊本城・博物館・県立美術館などを結んでいます。

1日乗車券には該当施設の入館料割引などの特典も付いており、観光客に人気です。また、車内の案内板は英語・中国語・韓国語、さらに「筆談にも応じます」と表示されており、外国人旅行者や体の不自由な方にも優しいバスです。


しろめぐりん

お問合せ/TEL.096-325-0100(産交バスサービスセンター)
料金/区間運賃:大人150円均一、小人80円均一(どこから乗ってもどこで降りても同金額)、1日乗車券:大人400円、小人200円(発売当日に限り、乗り降り自由)
→詳しい情報はこちら

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通常のバスに比べてコンパクトな車体が特徴


古今伝授の間では抹茶をいただくこともできる。朝もやに煙る水前寺公園 由緒ある庭園は、まるで都会のオアシス「水前寺成趣園」

細川家歴代を祀る出水神社敷地内に、80年の歳月をかけて造られた熊本を代表する名庭園です。

桃山式池泉回遊庭園として阿蘇からの湧水が流れ込む池を中心に配した庭は、池を海に、小山を富士山に見立てたとされ、庭園全体は東海道五十三次を模して造られたという趣あるものです。

京都御所から移築された茶屋「古今伝授の間」では、抹茶をいただきながら情緒あふれる成趣園の景勝を鑑賞することもできます。


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水前寺成趣園(じょうじゅえん)

熊本市中央区水前寺公園8-1
お問合せ/TEL.096-383-0074(水前寺公園)
   TEL.096-328-2111(熊本市観光課)
営業時間/3月~11月:午前7時半~午後6時(入園は午後5時半まで)、12月~2月:午前8時半~午後7時(入園は 午後4時半まで)
入場料/高校生以上400円(360円)、小・中学生200円(180円)※( )内は30名以上の団体料金※障害者手帳をお持ちの方:高校生以上200円、小・中学生100円
駐車場/なし(近くの有料駐車場を利用)
→ホームページはこちら

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体験もできる“食のファクトリーパーク”へようこそ!「フードパル熊本」

熊本市内から車で15分ほど、小高い丘の上に建設された「食」に関するファクトリーパークです。

食品の製造工程見学やワインの試飲、パンやソーセージなどの食品づくり体験のほか、アクセサリーやステンドグラスなどの工芸品づくり体験なども楽しめます。

また、地元の新鮮野菜や果物の販売も行われています。さらに、フリーマーケットなど、さまざまなイベントも開催されていますので、ぜひ一度足を運んでみてください。



フードパル熊本

熊本市北区貢町581-2
お問合せ/TEL.096-245-5963
営業時間/午前10時~午後5時(各施設により異なります)
休み/無休(元旦のみ休業予定)
料金/入園・見学無料(園内施設の体験料は施設により異なります)※体験は事前申し込みが必要です。
駐車場/500台(無料)
→ホームページはこちら

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広大な敷地内にさまざまな「食」の施設が集合!



熊本場内という立地で散策がてらに訪れる人も。斬新なデザインが印象的な分館
本館・分館、2つの個性を持つ美術館「熊本県立美術館」

熊本城二の丸公園内に位置する本館では常設に加え、国内外の多彩な芸術展示が展開されています。

また、アートポリス事業の一環で旧熊本県立図書館を再構築した分館は、県民に広く開放された展示室としての役割を担っています。


熊本県立美術館本館

熊本市中央区二の丸2
お問合せ/TEL.096-352-2111
営業時間/午前9時半~午後5時15分(入館は午後4時45分まで)
休み/月曜日(ただし祝日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
観覧料/本館展示室一般260円(190円)、大学生160円(120円)、永青文庫展示室一般200円(150円)、大学生120円(100円)
※()は20名以上の団体料金です。
※特別展は展覧会毎に異なります。
駐車場/熊本城二の丸駐車場、三の丸駐車場(いずれも有料)



熊本県立美術館分館

熊本市中央区千葉城町2-18
お問合せ/TEL.096-351-8411
営業時間/火~金曜:午前9時半~午後6時半(入館は午後6時まで)土・日曜、祝日:午前9時半~午後5時15分(入館は午後4時45分まで)
休み/月曜日(ただし祝日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
入館料/入館無料(企画展示内容により料金は異なります)
駐車場/10台、障がい者用2台

→ホームページはこちら

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次々と行われる斬新な企画で注目を集める「熊本市現代美術館」

九州初の現代美術館で、最新の現代美術の展示はもちろん、図書館並みの本とソファーを置いた無料のホームギャラリーは、心も体も寛げるスペースとして注目されています。


熊本市現代美術館(びぷれす熊日会館内)

熊本市中央区上通町2-3
お問合せ/TEL.096-278-7500
営業時間/午前10時~午後8時(展覧会入場は午後7時半まで)
休み/火曜日(ただし祝日の場合は水曜休館)、年末年始
入館料/入館無料(企画展示室のみ有料、料金は展示内容により異なります)
駐車場/なし
→ホームページはこちら


------- 掲載作品 --------

---- ジェームズ・タレル《Milk Run Sky》 ----
2002年、熊本市現代美術館
---- マリーナ・アブラモヴィッチ《Library for Human Use》 ----
    2002年、熊本市現代美術館
---- 草間彌生《早春の雨》 ----
2002年、熊本市現代美術館
---- 宮島達男《Opposite Vertical on Pillar 233651series》 ----
    2002年、熊本市現代美術館

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全国的にも評価の高い現代美術館



熊本の歴史や文化を知ることができます

次歴史から生物まで、“熊本”を知りたいならここへ!「熊本博物館」

地質、生物、理工、考古、歴史、民俗など各分野の常設展示室とプラネタリウムを併設した総合的な博物館です。

阿蘇、天草などに生息する生物や、肥後藩主細川・加藤両家の資料など熊本独自の展示も行っています。



↑県内各所の模型のほか、蒸気機関、ニホンオオカミの骨など、貴重な品々も。


熊本市立熊本博物館

熊本市中央区古京町3-2
お問合せ/TEL.096-324-3500
営業時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)
休み/月曜日(ただし祝日の場合は、一番近い祝日でない日)
入場料/高校生以上300円(240円)、小・中学生100円(80円)、プラネタリウム:高校生以上200円(160円)、中学生以下100円(80円)
※( )内は30人以上の団体料金
※乳幼児、障害者手帳をお持ちの方、市内の65歳以上の方、名札所持の小・中学生は無料
駐車場/熊本城三の丸駐車場(有料)
→ホームページはこちら

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熊本の逸品が一堂に揃う物産館「熊本県物産館」

食品や民芸品、旬の野菜や果物にいたるまで、熊本各地の特産品を一堂に取り揃えています。

市内中心部に位置しているので気軽に立ち寄れます。併設の観光情報コーナーもご利用ください。


熊本県物産館

熊本市中央区桜町3-1NTT西日本桜町ビル1階
お問合せ/TEL.096-353-1168
営業時間/午前10時~午後6時半
休み/年末年始
駐車場/なし
→詳しい情報はこちら


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熊本のお土産が一度に揃う物産館


熊本の伝統工芸が一堂に揃う

熊本に伝わる“技”を知る熊本県伝統工芸館

木工や金工、伝統玩具まで県の伝統的工芸品を集めた施設。
肥後象がん(ひごぞうがん)・手打刃物・木工品・竹工品・玩具などの熊本県の伝統的工芸品約80品目を展示しています。常設展示だけでなく、週替わりで工芸家や陶芸家の展覧会も行われています。 展示販売があり、お土産を買い求めることもできます。また、肥後象がんや来民うちわなど工芸品のお誂え(オーダーメイド)も出来ます。



熊本県伝統工芸館

熊本市中央区千葉城町3-35 
お問合せ/TEL.096-324-4930
開館時間/午前9時~午後5時
休み/毎週月曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日
入館料/入館無料(常設展示室のみ大人200円、大学生130円、高校生以下無料)
駐車場/20台(無料)
→ホームページはこちら

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アクセス
熊本市の観光については、下記のアクセスマップまたは情報サイトをご利用下さい。

<問い合わせ先>

熊本市役所
熊本市中央区手取本町1-1
TEL/096-328-2111
→ホームページはこちら



<各種交通アクセス>

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熊本へのアクセス

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