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宮地手漉き和紙の魅力に触れる展示と講演会

[2016年03月26日]

江戸時代、肥後藩の御用紙漉きとして盛んだった宮地手漉き和紙の伝統を次世代につなぐため、和紙の展示や現代生活にあった和紙の使い方提案、和紙作り体験、講座・講演会等を通じて、宮地手漉き和紙の魅力に触れていただこうという取り組みです。
この1年、熊本高専の磯田節子客員教授を中心に、和紙職人の方々や地域の方々、崇城大学や熊本大学の先生方や学生さん、フットパスの達人の方々、市博物館や文化振興課の学芸員たちが協働して、宮地和紙の歴史や地域資源の掘り起こし、映像記録作成、新たなデザイン開発など、講座や現地見学、ワークショップなどさまざまな活動を通して、宮地和紙の魅力と活用策をさぐりました。この展示と講演会は、この1年の成果を発表するものです。
ふるさと八代に伝えられたやさしい・あたたかい宮地和紙の魅力に、たくさんの方に触れていただきたいと思います。 

ご来場の方には、もれなく、本事業で作成した「宮地手漉き和紙デザイン帳」をさしあげます!!
日    時  平成28年3月26日(土曜日)・27日(日曜日)
場    所  八代市厚生会館ホワイエ・大集会室
内    容 
  1、展示 3月26日(土曜日)・27日(日曜日) 9時30分~16時30分  ホワイエ
  2、体験 3月26日(土曜日) 13時00分~ (先着20名 1人3枚300円)
  3、講演 3月27日(日曜日) 10時00分~12時20分  大集会室  
主 催 者   八代宮地紙漉きの里を次世代につなぐ研究会 
共   催   八代市経済文化交流部文化振興課
※本事業は、平成27年度八代市がまだしもん応援事業に採択された事業で、市民と市が協働して地域の課題解決を図る事業です。

※提供元:きなっせやつしろ

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